重要な交通ルール_(信号)

重要な交通ルールの一つである信号について解説します。
信号は普段見慣れているかと思いますし、その解釈は説明するまでもありません。
しかし、信号機が壊れた際の警察官による“手信号”や、普段見かけない信号もあります。
当ページでは、あまり馴染みの無い信号を紹介していきます。




重要な交通ルール①
_【信号機の信号の意味】
信号機には、通常の赤・青・黄色に加えて、その他4種類の表示があります。
その4種類をご紹介致します。

信号機1
路面電車の信号機
よく見かける信号機です。
赤信号でも、矢印の方向のみ進行可能となります。
あまり見かけません。
実はこれ、路面電車の信号機です。
路面電車のみ矢印の方向に進行可能となります。

黄色の点滅信号
一時停止信号
黄色の点滅信号です。
他の車に注意をしながら進む事が出来ます
田舎道等でよく見かけますが、
横から来る車も黄色信号だと思って進行して下さい。
停止位置で一時停止し、安全を確認した上で進む事が出来ます。
この信号も時々見かけます。
両脇から車が来る可能性が高い交差点で使われます。




重要な交通ルール②_【警察官の手信号】
停電や故障等の状況により、警察官が信号の役割を果たす場合があります。
このような状況は滅多にありませんが、念のため目を通しておいても損はありません。


【手信号の意味】

警察官の手信号1
警察官の手信号2
【手を水平に上げているとき】
●警察官の身体に対し、平行する交通は、青信号
●警察官の身体に対し、正面になる交通は赤信号
【腕を頭上にあげているとき】
●警察官の身体に対し、平行する交通は黄色信号
●警察官の身体に対し、正面になる交通は赤信号

【灯火信号の意味】
警察官の手信号3
警察官の手信号4
【灯火を横に振っているとき】
●警察官の身体に対し、平行する交通は、青信号
●警察官の身体に対し、正面になる交通は赤信号
【灯火を頭上に上げているとき】
●警察官の身体に対し、平行する交通は黄色信号
●警察官の身体に対し、正面になる交通は赤信号





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