【Side Manu】
1Day卒業  安心の教習保険  割引き・プレゼント  

始めよう 1Day教習

サワムラガクにおけるペーパードライバー教習の大きなテーマの一つに
“一人で運転が出来る様になる” という事があります。
自分の判断・自分の実力で走行をするという事ですね。

一人で運転をする自信さえ持つ事が出来れば、その後は驚くほど安定的に上達していきます。
サワムラガク東京の“1Day卒業コース”は、その最初の素地を作る事を大きな目的としております。


1Day教習の大きな目標

まずは、安定レベルにまで持っていきましょう。下図をご覧下さい。
フェーズ


まずは、走行の素地を作りあげてしまい、安全に自主トレーニングが出来るレベルに引き上げてしまいましょう。

走行の素地を作る事。
それは、正しい操作力・正しい判断力を一通りマスターする事です。

●近隣の目的地までの往復走行を安定させる
●駐車が出来るようになる
●車線変更のやり方を覚える

上記程度であれば、1日でも十分に到達可能な目標です。






1DAY卒業が可能な理由

ペーパードライバーの皆様を、出来るだけ短時間で向上させていきたい。
それは、創業当時からの強い想いでした。

では、どうしたらそれが可能になるのでしょうか?
特に重要なのは下記の4点となります。

①あらゆる要素を極限まで掘り下げる
②それらを単純化して簡潔に伝える
③失敗した時は、失敗した理由と改善方法を明確にする
④体験を通して反復する





あらゆる要素を極限まで掘り下げる

下記の画像は、「基礎走行」における各要素を大まかに表現したものです。

【車両コントロール】 【判断力】
車両コントロール 判断力
(※クリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます)


【各要素の解説】
グリーン玉~グリーン要素~ 短時間で向上しやすい
グリーン要素は、極端な話し「放っておいた」としても勝手に上達していきます。
自らトライ&エラーを繰り返す事で、体感で自然に学んでいく事が出来ます。
誰が隣に乗っていてもあまり大差はありません。
比較的短時間での向上が見込めます。



ピンク玉~ピンク要素~ 理屈はかんたん 実践が難しい
ピンク要素は、説明自体は難しくはありませんが、実践するのが難しい要素です。そのため、時間がかかったり、嵌ってしまう恐れのある要素です。
難しく感じてしまった時に大切なのは、それぞれの要素を徹底的に掘り下げて、「失敗した理由」と「改善ポイント」を理解する事です。
インストラクターの“教える技術”が大きく問われる要素です。


金玉~ゴールド要素~ 長い時間をかけて身に付ける
公道を走行していると、基本形では収まらない場面が多々発生します。
その数はそれこそ星の数ほど存在し、一朝一夕では身に付ける事は出来ません。
3年、5年、10年という歳月をかけて、少しずつ体験をインプットしていきます。
教習中に全てをお伝えするのは不可能なので、動画ちゃんねるにてご紹介をしていきます。
体験をシェアしながら少しずつ学んでいきましょう。






単純化して伝える

いくら極限まで細分化だの何だのしても、理解が難しければ、何の意味もありません。
解り易く伝えるためには、図解や動画を利用して、要点を的確に伝達する事が重要です。


【オリジナル教本_ダウンロード】
弊社ではオリジナルの教本を利用して、解り易く伝達させていただきます。
No1 基礎走行編
 PDF形式 (7.82MB) 
ダウンロードボタン
No2 交差点編
 PDF形式 (5.06MB)
ダウンロードボタン2
No3 駐車編
 PDF形式 (45.1MB)
ダウンロードボタン3
No4 車線変更編
 PDF形式 (1.72MB)
ダウンロードボタン4


【動画】
サワガク YoutubeCH をご覧下さい。
教習資料としての動画も随時アップロードしていきます。
ユーチューブチャンネル






失敗の理由と改善方法を明確にする

教習を進めていくと、必ず失敗する時がやってきます。
その際に必要な事は下記の2点になります。

・失敗した理由を共有できること
・改善方法が的確であること


実は、上記は言うほど簡単ではありません。
同じミスを犯したとしても、理由が異なる場合があるからです。
例えば左折時の減速ミスです。

減速できなかった理由は、下記の3点が考えられます。
いずれも似たような理由です。
A:ペダル操作の感覚にズレがある場合
B:スピードの感覚にズレがある場合
C:スピードの基準値にズレがある場合



しかし、上記は似て非なるものです。
A:は、「どれだけ踏めばどれだけ減速する」という体感値。操作能力の問題です。
B:は、「30キロで走行しているつもりが、いつの間にか40キロになっていた」というスピード感覚の問題です。
C:は、「5キロで曲がるべき交差点を10キロと認識していた」という、認識の違いです。

同じ一つのミスですが、背景には複数の理由が潜んでおります。
そして、当然ですが改善方法はそれぞれ異なります。

失敗には必ず理由があります。
そして、物事を極限まで掘り下げていけば、必ず理由に辿り着きます。
それが明確にするという事であり、初期の走行時には最も大切な事の一つとなります。




インプットとアウトプット

教習を進めていく中で、殆どの方が問題なく、むしろ特異な項目は知識のインプットです。
逆に、苦手な方が多い項目は、知識のアウトプットです。

例えば下記の例です。

◆落ち着いた状態や机上で「左折の時の基本的な注意点は何ですか?」と問う
→皆様問題なくお答えいただけます。


◆実際の走行時に、「左折時の基本的な注意点」を瞬時に的確に思い出せるか?
→解ってはいるけど頭の回転が追い付かない


これが、インプットとアウトプットの違いです。

人は、落ち着いた環境、落ち着いた状態であれば、難なく正解を導く事が出来ます。
しかし、あらゆる状況が迫ってくる中で、“瞬時に”、そして“的確に”答えを出せるかというと、状況によっては難しくなってしまいます。
実は、高めていかなければならないのは、このアウトプットの質になります。

車の運転は、実際に“出来る”事が重要です。
理解はしている。しかし、瞬時に頭に浮かばない。これは、実はとても危険な状態です。

何故なら、車の事故は、殆どが「瞬間のミス」や「瞬間の勘違い」で発生するからです。
技術的な向上と同時に、アウトプットの質を高めていく練習を行いましょう。





“ヒト”の特性を理解する

車の運転には、一度理解してしまえば忘れない項目もあれば、ついつい忘れてしまう項目もあります。

問題は、ついつい忘れてしまう項目の定着率を如何に上げていくかです。
下記の表をご覧下さい。

エビングハウス

この表は、ドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスが提唱した、とても有名な実験の結果です。

エビングハウスは、意味のない3つのアルファベットの羅列(られつ)を被験者にたくさん覚えさせ、その記憶が忘れ去られていくスピードを実験しました。
その結果を、表にまとめたのが「エビングハウスの忘却曲線」です。

当たり前ですが、エビングハウスは「意味のない文字の羅列」で根本的な人間の特性をテストしています。
つまり、全ての項目でこの様な結果になる訳ではなく、覚える内容や覚え方によって、結果は全く異なっていくという事です。

エビングハウスの忘却曲線を端的に表現すると、人間は “忘れる生き物である” という事です。
そして、我々の課題は、「忘れやすい項目」を如何にして「定着させていくか」という事になります。





次に下図をご覧ください。
この図は「学習のピラミッド」と呼ばれるもので、知識の定着率を図で表現したものです。
「講義」を受けた場合は、内容の5%しか覚えておくことが出来ない。という事を表しています。
ピラミッド

この様な人間の特性を十分に理解した上で、カリキュラムを組んでいく事は、非常に重要です。




ちょっとした工夫で記憶の定着率を高める

「覚えている」確率を高める事は、実はちょっとした気遣いで十分に可能です。


【メモリーツリー】

メモリーツリー
上記は、フランス革命を題材にしたメモリーツリーです。

メモリーツリーとは、学習する内容を相互に関連付けていく事です。
学習しながら木の形に描いていくことで、単純な暗記よりも覚えやすく忘れ難い方法論となります。
また、全体の関係が視覚的に見やすく、脳に優しいとも言われています。

メモリーツリーの機能をまとめると下記となります。
◇関連付けて覚える事により、思い出すための種を数多く作る
◇思い出す種が多くなれば、関連して思い出す可能性が高まっていく


勿論、実際にこれを皆様にやっていただく訳ではありません。
しかし、定着率を高めるためのヒントは至る所に隠されています。

◇図解で説明する事により、理解を早め脳の負担を和らげる
◇教本の図解に意図的に組み込んでおく
◇覚えてほしいワードを意図的に強調しておく


上記により、記憶の定着率を高めていきます。



【書く・イメージする】
人は、書く事によっても定着の質を高めていく事が出来ます。
例えばですが、ボードに図解で説明してもらう。なんてことをやっていただくと、それは大変有効な方法論になります。記憶のピラミッドにおける、「視聴覚」「体験」「他人に教える」の合わせ技ですね。

◇駐車のポジション取りの際に、ボード上のミニカーでイメージをしてから行う
◇コンビニで前向き駐車の状態から出庫までのイメージを、ミニカーや書き出しで解説していただく
◇課題に対しイメージを書き出していただく
 等

人は、「考える」「イメージする」「書き出す」という一連の作業によって、「記憶の定着」や「アウトプット」の質を高める事が出来ます。
覚えにくい項目や、混乱し易い項目、難しい項目ほど、「自分で考える」「イメージする」「書く」という行為を上手く利用して、記憶やアウトプットの質を高めさせていただきます。



【刷り込む】
ある特定の「キーワード」を反復する事により、記憶に刷り込んでゆく方法です。
絶対にミスが出来ない。という項目で使用します。

これは、お客様自身が何かを行う訳ではなく、インストラクターが場面に応じ行います。
◆教える時に抑揚を付けて、大事なポイントである事を知らせる
◆行動前や最中に、反復して声掛けを行う


絶対にミスできない項目については、上記の様に刷り込み方式で行ってまいります。
多少しつこいですが許して下さい(笑)






短時間で向上するという事

我々が、創業当時より掲げてきた目標の一つは「短時間での向上」になります。
どうしたら短時間で、技術的に向上できるのか。
どうしたら短時間で、記憶の定着化を図れるのか。

この2点を、あらゆる角度から検討し、そしてトライ&エラーを繰り返してきました。
それこそ、声をかけるタイミングから、アドバイスの文言からです。

我々は常に究極の目標にチャレンジをしております。
創業当時より、余計なものは削ぎ落とし、出来る限り短時間で向上させる事に特化してペーパードライバー教習を行ってきました。

そのノウハウの積み重ねは、他社では絶対に真似出来ないカリキュラム。と自負しております。
そして、この様なトライ&エラーを繰り返してきた弊社においては、「インストラクターによって言う事が違う」という馬鹿げた現象は微塵も発生しません。

是非、サワムラガクの絶対1DAY卒業カリキュラムを体感して下さい。


ボタン1     ボタン2





タイムスケジュールのイメージ

当日は、下記のスケジュール感にて進行致します。
下図のオレンジ部分が休憩時間となります。

下図があくまで一例です。
当日の進捗やお客様の目的・ご希望・状態などにより調整致します。


1日








最後の感じ


PAGETOP