【Side mane】
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教習の目的

教習の目的

○技術とモラルのバランスが取れた優良なドライバー育み、事故のない世の中を作っていくこと
○お客様が一人で走行した時に、事故を発生させないための教育プログラムを作成し実行すること
○お客様が抱えている状況や環境を理解し、お客様の目的を達成に寄与すること



教習の考え方

教習の考え方





あらゆる要素を極限まで掘り下げる

下記の画像は、「基礎走行」における各要素を大まかに表現したものです。

【車両コントロール】 【判断力】
車両コントロール 判断力
(※クリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます)


【各要素の解説】
グリーン要素~グリーン要素~ 短時間で向上しやすい
グリーン要素は、極端な話し「放っておいた」としても勝手に上達していきます。
自らトライ&エラーを繰り返す事で、体感で自然に学んでいく事が出来ます。
誰が隣に乗っていてもあまり大差はありません。
比較的短時間での向上が見込めます。



ピンク要素~ピンク要素~ 理屈はかんたん 実践が難しい
ピンク要素は、説明自体は難しくはありませんが、実践するのが難しい要素です。そのため、時間がかかったり、嵌ってしまう恐れのある要素です。
難しく感じてしまった時に大切なのは、それぞれの要素を徹底的に掘り下げて、「失敗した理由」と「改善ポイント」を理解する事です。
インストラクターの“教える技術”が大きく問われる要素です。


ゴールド要素~ゴールド要素~ 長い時間をかけて身に付ける
公道を走行していると、基本形では収まらない場面が多々発生します。
その数はそれこそ星の数ほど存在し、一朝一夕では身に付ける事は出来ません。
3年、5年、10年という歳月をかけて、少しずつ体験をインプットしていきます。
教習中に全てをお伝えするのは不可能なので、動画ちゃんねるにてご紹介をしていきます。
体験をシェアしながら少しずつ学んでいきましょう。






単純化して伝える

いくら極限まで細分化だの何だのしても、理解が難しければ、何の意味もありません。
解り易く伝えるためには、図解や動画を利用して、要点を的確に伝達する事が重要です。


【オリジナル教本_ダウンロード】
弊社ではオリジナルの教本を利用して、解り易く伝達させていただきます。
No1 基礎走行編
 PDF形式 (7.82MB) 
ダウンロードボタン
No2 交差点編
 PDF形式 (5.06MB)
ダウンロードボタン2
No3 駐車編
PDF形式 (45.1MB)
ダウンロードボタン3
No4 車線変更編
 PDF形式 (1.72MB)
ダウンロードボタン4


【動画】
サワガク YoutubeCH をご覧下さい。
教習資料としての動画も随時アップロードしていきます。
ユーチューブチャンネル






失敗の理由と改善方法を明確にする

教習を進めていくと、必ず失敗する時がやってきます。
その際に必要な事は下記の2点になります。

・失敗した理由を共有できること
・改善方法が的確であること


実は、上記は言うほど簡単ではありません。
同じミスを犯したとしても、理由が異なる場合があるからです。
例えば左折時の減速ミスです。

減速できなかった理由は、下記の3点が考えられます。
いずれも似たような理由です。
A:ペダル操作の感覚にズレがある場合
B:スピードの感覚にズレがある場合
C:スピードの基準値にズレがある場合



しかし、上記は似て非なるものです。
A:は、「どれだけ踏めばどれだけ減速する」という体感値。操作能力の問題です。
B:は、「30キロで走行しているつもりが、いつの間にか40キロになっていた」というスピード感覚の問題です。
C:は、「5キロで曲がるべき交差点を10キロと認識していた」という、認識の違いです。

同じ一つのミスですが、背景には複数の理由が潜んでおります。
そして、当然ですが改善方法はそれぞれ異なります。

失敗には必ず理由があります。
そして、物事を極限まで掘り下げていけば、必ず理由に辿り着きます。
それが明確にするという事であり、初期の走行時には最も大切な事の一つとなります。




インプットとアウトプット

教習を進めていく中で、殆どの方が問題なく、むしろ得意な項目は知識のインプットです。
逆に、苦手な方が多い項目は、知識のアウトプットです。

例えば下記の例です。

◆落ち着いた状態で「左折の時の基本的な注意点」を教える
→問題なく理解していただけます。


◆実際の走行時に、「左折時の基本的な注意点」を「瞬時」に「的確」に思い出し実行できるか?
→頭では解ってはいるけど、頭の回転が追い付かない
→頭では解ってはいるけど、忙しい状況に負けてしまう
→恐怖感が邪魔をして行動に移せない
→実行するまでに時間がかかってしまう



これが、インプットとアウトプットの違いです。


人は、落ち着いた環境、落ち着いた状態であれば、難なく正解を導く事が出来ます。
しかし、あらゆる状況が迫ってくる中で、“瞬時に”、そして“的確に”答えを出せるかというと、状況によっては難しくなってしまいます。
実は、高めていかなければならないのは、このアウトプットの質になります。

車の運転は、実際に“出来る”事が重要です。
理解はしている。しかし、瞬時に頭に浮かばない。これは、実はとても危険な状態です。

何故なら、車の事故は、殆どが「瞬間のミス」や「瞬間の勘違い」で発生するからです。
技術的な向上と同時に、アウトプットの質を高めていく練習を行いましょう。





“ヒト”の特性を理解する

車の運転には、一度理解してしまえば忘れない項目もあれば、ついつい忘れてしまう項目もあります。

問題は、ついつい忘れてしまう項目の定着率を如何に上げていくかです。
下記の表をご覧下さい。


エビングハウス


この表は、ドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスが提唱した、とても有名な実験の結果です。

エビングハウスは、意味のない3つのアルファベットの羅列(られつ)を被験者にたくさん覚えさせ、その記憶が忘れ去られていくスピードを実験しました。
その結果を、表にまとめたのが「エビングハウスの忘却曲線」です。

当たり前ですが、エビングハウスは「意味のない文字の羅列」で根本的な人間の特性をテストしています。
つまり、全ての項目でこの様な結果になる訳ではなく、覚える内容や覚え方によって、結果は全く異なっていくという事です。

エビングハウスの忘却曲線を端的に表現すると、人間は “忘れる生き物である” という事です。
そして、我々の課題は、「忘れやすい項目」を如何にして「定着させていくか」という事になります。





次に下図をご覧ください。
この図は「学習のピラミッド」と呼ばれるもので、知識の定着率を図で表現したものです。
「講義」を受けた場合は、内容の5%しか覚えておくことが出来ない。という事を表しています。
ピラミッド

この様な人間の特性を十分に理解した上で、カリキュラムを組んでいく事は、非常に重要です。



ちょっとした工夫で記憶の定着率を高める

「覚えている」確率を高める事は、実はちょっとした気遣いで十分に可能です。


【メモリーツリー】 (=関連付け)

メモリーツリー
上記は、フランス革命を題材にしたメモリーツリーです。

メモリーツリーとは、学習する内容を相互に関連付けていく事です。
学習しながら木の形に描いていくことで、単純な暗記よりも覚えやすく忘れ難い方法論となります。
また、全体の関係が視覚的に見やすく、脳に優しいとも言われています。

メモリーツリーの機能をまとめると下記となります。
◇関連付けて覚える事により、思い出すための種を数多く作る
◇思い出す種が多くなれば、関連して思い出す可能性が高まっていく


勿論、実際にこれを皆様にやっていただく訳ではありません。
しかし、定着率を高めるためのヒントは至る所に隠されています。

◇図解で説明する事により、理解を早め脳の負担を和らげる
◇教本の図解に意図的に組み込んでおく
◇覚えてほしいワードを意図的に強調しておく


上記により、記憶の定着率を高めていきます。



【書く・イメージする】
人は、書く事によっても定着の質を高めていく事が出来ます。
例えばですが、ボードに図解で説明してもらう。なんてことをやっていただくと、それは大変有効な方法論になります。記憶のピラミッドにおける、「視聴覚」「体験」「他人に教える」の合わせ技ですね。

◇駐車のポジション取りの際に、ボード上のミニカーでイメージをしてから行う
◇コンビニで前向き駐車の状態から出庫までのイメージを、ミニカーや書き出しで解説していただく
◇課題に対しイメージを書き出していただく
 等

人は、「考える」「イメージする」「書き出す」という一連の作業によって、「記憶の定着」や「アウトプット」の質を高める事が出来ます。
覚えにくい項目や、混乱し易い項目、難しい項目ほど、「自分で考える」「イメージする」「書く」という行為を上手く利用して、記憶やアウトプットの質を高めさせていただきます。



【刷り込む】
ある特定の「キーワード」を反復する事により、記憶に刷り込んでゆく方法です。
絶対にミスが出来ない。という項目で使用します。

これは、お客様自身が何かを行う訳ではなく、インストラクターが場面に応じ行います。
◆教える時に抑揚を付けて、大事なポイントである事を知らせる
◆行動前や最中に、反復して声掛けを行う


絶対にミスできない項目については、上記の様に刷り込み方式で行ってまいります。
多少しつこいですが許して下さい(笑)


地力を養う

適用 本当に必要なこと。
それは、環境の変化に対応できる、本質的な技術を養うことです。

例えば駐車練習
です。
昔、教習所で目印を使った駐車練習を行ったかた思われます。
目印と手順で出来てしまう様にする方法論ですね。
しかし、これって本当の意味で出来ていると言えるのでしょうか?

我々の答えはNoです。
その場所だけ出来てもあまり意味がありません
行く先々で対応出来る技術がなければ、本当の意味で出来たという事にはなりません。
これは、駐車だけではなく全ての項目において言える事です。

サワムラガクのペーパードライバー教習は、「地力を養い、本質的な技術力を高めること」に主眼をおいたカリキュラムとなっております。

但し、例外としてあまりに難しい環境のお客様にとっては必要にな考え方にもなります。
お客様のおかれた状態や目的によって柔軟に対処致します。




本質と背景を伝える

○○した方が良い。の本質を伝えます。

例えば車間距離です。
車間距離の確保は全てのドライバーに共通する安全対策の項目です。

しかし、ただ単に伝えるだけでは、その方の心に響かないケースもあります。
それらのケースでは、殆どの場合、そこに“納得”がありません。

下記は「本質と背景を伝える」の一例です。


【車間距離の背景と本質】
「車間距離を確保して下さい」 (=改善ポイント)

「何かしらの反応の遅れで追突事故になってしまう可能性があるからです」(=背景)

「人間である以上集中力は持続しません。ミスをする事が悪いのではなく、少しのミスならしても大丈夫な環境を普段から作る事が出来ているかが重要です」(=伝えたい本質)


【減速不十分の背景と本質】
「確認と減速が不十分のまま左折している」(=改善ポイント)

「歩行者や自転車の飛び出しに対応できない/見落としも増える」(=背景)

「歩行者や自転車は優先意識が高いケースがあり、状態的に不十分でも譲らない(突っ込んでくる)人がいる事を理解しなければならない」(=伝えたい本質)


背景までセットで理解する事で、理解が深まっていきます。
それにより、注意力の向上や忘却防止が見込める様になっていきます。
“何故?” を追及する姿勢は、ここでも重要です。





「褒めて伸ばす」は本当だけど嘘

褒めるよく、「褒めて伸ばす」というフレーズが巷には飛び交っています。
勿論、それは間違いではありません。

脳は褒められ「感情が動いた時」に、「ドーパミン」という物質が分泌されます。
このドーパミンは、「快感物質」と呼ばれることもあり、精神を安定させて、気分を高めてくれる効果があると言われています。

又、「セトロニン」と呼ばれる物質も分泌されます。
セトロニンは精神の安定物質とも言われ、これが不足すると「怒りやすくなったり」「破壊的になったり」と、あまり良い事がありません。

ここで一つ勘違いして頂きたくないのは、単純に「褒められたから嬉しい」となった訳ではありません。

勿論、その場合もあるでしょうが、その背景には「教えて貰う」→「失敗する」→「改善方法を考え再チャレンジ」→「成功」→「褒められる」という一連のプロセスを経て褒められたからこそ、人は嬉しくなるものです。
つまり、闇雲におだてたり、お世辞を言うだけでは、脳は全く「喜ばない」という事です。

大切なのは、なぜ今の行動が良かったのかを具体的に伝えてあげる事です。
そこに、背景と理由が付いていれば尚良しですね。
それにより、「今の行動は正解なんだ」という理解が出来ますし、具体的である事でお世辞ではないと認識できます。
そして何より、小さな達成感を得る事が出来ます。
この小さな達成感こそがとってもとっても大事なんです。
その積み重ねによって信頼関係が生まれ、モチベーションにも繋がっていくからです。

「褒め方」があざとかったり嘘くさかったり、そもそも今の行動の「何が良かったのかが解らない」なんて状態になってしまうのは、教える能力のないインストラクターです。
サワムラガクにおいては、「褒め方」も“教える技術”だと認識して、「本当に良かった時」に、しっかりと褒めさせていただきます。




プレッシャーは百害あって一利なし

プレッシャー私が免許証を取る時、自動車教習所の教官は好き放題やっていた方が多く見受けられました。
受講者の方にお話を聞いた所、今は「圧迫があった/なかった」の率は、概ね半々程度になっている様です。

皆様の中にも、「何やってんの?」「はぁ」「だーかーらー」等という言語を投げつけられ、嫌な思い出になってしまった方はおられるのではないでしょうか。
しかしながら、残念ながらこれらには「上達させるための何か」はありません。


人が上達するためには、下記の要素が欠かせません。

~頭のトレーニング~

「知る・理解する」(=インプット)
「思い出す・実行する」(=アウトプット) 


~技術的なトレーニング~
・理解 (ロジックを理解すること)
・実践 (ロジックを元に実践してみること)
・把握 (現状を把握する/感覚値のズレ/失敗の理由)
・改善 (どうしたら改善出来るのかを考える)


これらを反復トレーニングすることで、人は初めて上達していきます。
しかし、そこにインストラクターの圧迫感等が混ざってしまうと、逆に上達が見込めなくなってしまいます。

人はプレッシャーを受けると、思考回路が停滞してしまいます。
脳みそが “受け付けない状態” になってしまう訳ですね。
この様な状態を作り上げる事が、トレーニングに何の役にも立たない事は明白です。

それどころか、“平常心を失った状態” は、事故を引き起こすトリガーになってしまいます。
ペーパードライバーを含む、全てのドライバーに求められる必須の条件は、“平常心であること”です。
その平常心を、如何に協力して作りあげていけるかがインストラクターの必須能力の一つであり、優れたインストラクターです。

この様な職業を行っていると、教官による圧迫の情報は、簡単に耳に入ってきます。
残念ながらこの様な圧迫を行う教官は、単純に自分のイライラを受講者に向けているだけに過ぎません。

厳しい指導? 愛のムチ?
私は大きな違和感を感じます。

しかしながら、残念ながら人間とはそんなに簡単にはいかないようです。
どうやら人間は、「自分が出来ることを相手が出来ない」 と、イライラしてしまう生物らしいのです。
つまり、これらの現象は、人間の本質的な部分に起因する事なのですね。
だから、これらの行為が無くならないのかもしれません。


だからこそ、我々インストラクターはプロフェッショナルでなければなりません。
・明確な目的意識を持っていること
・安全やモラルに対し強い拘りをもっていること
・上達させるための手法を持ち合わせていること
・感情をコントロール出来ること


これらがインストラクターの最低限の条件であり、代表である沢村が徹底的に拘る部分です。

心技体

ペーパードライバーも一般のドライバーも、職業ドライバーも我々インストラクターも、元来、技術的・精神的に豊かでなければいけません。
しかし、あらゆる理由により、部分的に失われてしまう事があります。
大切なのは、不足を認めそこに向かっていく姿勢だと思います。

我々だって完璧ではありえません。
まだまだ未熟な面はあります。
しかし、未熟な事を認め、未熟なりに正しい方向に向かっていく姿勢だけは、一番でありたいと思う集団です。

その姿勢こそが教習を行うにあたり、最重要な資質だと我々は思っております。





正確に伝える

「正確に伝える」って・・・当たり前だと思うかもしれません。
でも実は、とっても難しい事だったりします。そこには、教える側に優しさ(=甘え)があるからです。


~インストラクターの甘え~
事故につながる種。
実はそこら辺に転がっています。
しかしそれは、とってもとっても小さな物です。
“教える”に対し、真剣に取り組んだインストラクターでなければ、その種は見過ごされてしまいます。
そこに“年数”はあまり関係ありません。

質の低いインストラクターは、そもそも“そこ”に気付きません
少し質が上がってくると、気付きますが、種を甘く見積もってしまいます
更に質が高まると、「僅かな種」から「未来を想像」していきます。そして、「気を付けてください」と伝える事が出来ます。
最高品質のインストラクターは、「僅かな種」から「未来を想像」し、知らない内に「教習中に修正」を施しています。そして、不足している場合は「安全なトレーニングへの道筋」を立てていきます。


ここで問題になるのが、実はインストラクターの心の甘えなのです。
お客様が「嫌な気持ちになるかもしれない」、お客様が「可哀相」等の理由から、悪い方の項目を伝えるという作業を遠慮してしまう心優しいインストラクターが、実はとてもとても多いのです。
この様なインストラクターは、概ね穏やかでとても良い人が多いですね。

しかし、この様な理由によって現状を正確に伝える事が出来なければ、それは事故の種を“放置”している。という事にもなってしまいます。
「僅かな種」なので、本当に本当に小さいのです。だから、「うーーーん、まぁ・・・大丈夫か・・・」という心理にになってしまうのですね。
しかし、実はこの時、心の奥底では「嫌な事は伝えたくない」という気持ちの甘さも相まっているのです。
その甘さが、微妙なラインの種を放置させる要因になってしまいます。

これでは「正確に伝えている」ことにはなりません。


お客様には、今後「自分の力で運転をする」というチャレンジが待っています。
チャレンジの安全性を高めていくためには、「出来た項目」も「出来ていない項目」も、正確に“知る”必要があるのです。
そして、現状を正確に把握した上で、対策を立てたり意識を向上させたり、トレーニングをしていかなければなりません。
だから、我々インストラクターには、僅かな事でも“正確に伝える責務”があるのです。
それが例え、お客様にとって「耳の痛い事」であってもです。

「正確に伝える事」
それは、我々の責任であり、妥協しない心でもあるのです。








皆様感じていらっしゃる通り、車は時として凶器となってしまいます。
しかし、車を凶器にしてしまうのは、いつもいつも「人の心」だったりします。

技術力を高めていくのはとても重要です。
そして同時に、技術だけではなく「心を高めていくこと」も重要になります。
そしてそれは、教える側にこそ、必要な事かもしれまん。

だからこそ我々は、お客様とタッグを組んで、二人三脚で進んでいきたいと思っております。
そして、お客様の目的達成と安全の確保には一切の妥協をせず、共に鍛錬していきたいと思っております。

お客様の目標は、我々の目標です。
共に進んでいきましょう。



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最後の感じ

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